「塩分摂りすぎ」と言われるけれど、夏は話が別でした
- 7月25日
- 読了時間: 2分

私は普段からスポーツジムに通い、有酸素運動と筋力トレーニングをした後、
サウナに入って「整う」のが日課です。
その後は、炎天下の中で何時間も園芸の作業をします。
当然、水分補給は欠かせず、何リットルも水を飲みます。
しかし、冷たい飲み物ばかり飲んでいると胃が冷えてしまい、
最近は「ちょっと疲れたな」「体がだるいな」と感じることが増えてきました。
現代人は「塩分を摂りすぎ」とよく言われます。
私もラーメンや味の濃い食べ物が好きなので、
「普段の食事で十分に塩分は補えているだろう」と思っていました。
しかし調べてみると、それは日常生活での話でした。
真夏に大量の汗をかくと、水分だけでなくナトリウム(塩分)も失われます。
その状態で水だけを大量に飲み続けると、体内の塩分濃度が下がり、
疲労感やだるさ、頭痛、筋肉のけいれんなどの原因になることもあります。
もちろん、普段から塩分を多く摂ればよいというわけではありません。
高血圧などのリスクを考えれば、日頃は減塩を意識することが大切です。
一方で、真夏に屋外で長時間作業をする日や、大量の汗をかくスポーツをするときは、
水分だけでなく塩分も適切に補給することが熱中症対策につながります。
つまり、大切なのは「いつでも塩分をたくさん摂る」ことではなく、
「必要なときに必要な分だけ補う」こと。
普段は減塩を心掛け、夏場に大量の汗をかくときは、水分と塩分をバランスよく補給する。
このメリハリのある考え方が、健康的で最も合理的なのだと感じました。
暑い夏を元気に乗り切るためにも、自分の体のサインに耳を傾けながら、上手に水分と塩分を補給していきたいですね。


コメント