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BLOG


駄菓子屋から学ぶ、地域に愛される園芸店のつくり方
昔は、近所に駄菓子屋がたくさんありました。 私も学校帰りになると、友達と一緒に駄菓子屋へ寄り、 限られたお小遣いでどのお菓子を買おうか真剣に悩んだものです。 駄菓子屋は、お菓子を買う場所であると同時に、 子どもたちが集まり、遊び、 お店の人と会話を楽しむ 「地域のコミュニティ」でもありました。 当時は高度経済成長期で子どもの人口が多く、 小さな資本でも自宅の一角を使って開業できたことから、 多くの個人商店が誕生しました。 子どもたちが毎日のように立ち寄る場所だったため、 商売としても成り立ちやすい環境だったのです。 しかし現在では、コンビニや大型スーパーの普及、 そして少子化の影響もあり、 昔ながらの駄菓子屋は大幅に減少しました。 時代の流れとはいえ、地域の交流の場が少なくなってしまったことは、 とても残念に感じます。 一方で、この変化は新しいチャンスでもあるのではないでしょうか。 人と人が自然に集まり、会話が生まれる場所は、 今だからこそ求められています。 私は、その役割を園芸店が担える可能性があると考えています。 植物を販売するだけではなく
6月29日


園芸ブーム再来⁉
近年、AI(人工知能)の進化は目覚ましく、 私たちの働き方や暮らし方を大きく変えようとしています。 では、AIが発達すると人の余暇時間は本当に増えるのでしょうか。 私は「増える可能性は高い」と考えています。 これまで多くの仕事は、人が時間をかけて行う必要がありました。 しかしAIの登場によって、 資料作成、データ分析、文章作成、問い合わせ対応など、 さまざまな業務が短時間で行えるようになっています。 例えば園芸業界でも、 SNS投稿の作成、講座資料の作成、販売データの分析、顧客対応などをAIがサポートすることで、 これまで数時間かかっていた作業が数十分で終わることも珍しくありません。 ただし、仕事が効率化されたからといって、自動的に余暇が増えるわけではありません。 企業や個人が「空いた時間でさらに仕事をする」のか、 「自分の時間を楽しむ」のかによって結果は大きく変わります。 もしAIによって自由な時間が増えたとしたら、 今後価値が高まるのは「モノ」ではなく「体験」だと思います。 旅行、スポーツ、趣味、学び、コミュニティ活動など、人と人とのつながり
6月21日


園芸療法のすすめ
これからの5~10年間で、団塊の世代が高齢化し、 社会保障費の増大が避けられない現実となります。 この状況により、税金の負担は一層重くなり、 社会全体で対応策を講じることが急務です。 高齢者が少しでも健康で長く生活できる社会を実現することは、...
2025年1月8日
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