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園芸市場の「せり」の世界|独特の数字と指のサイン、その奥深い文化とは
私は週に2~3回、園芸市場へ仕入れに行きます。 一般のお店で植物を1鉢ずつ購入するのとは違い、 私たちは24ポット入りなどのケース単位で買い付けるのが基本です。 私は安く買える競りによく参加します。 園芸卸売市場の競りは、 価格が徐々に下がっていく 「下げせり」という方式です。 まずは出品者の希望価格から始まり、 競売人が少しずつ価格を下げていきます。 そして、自分が 「この値段なら買いたい」 と思ったタイミングで、 何ケース購入するかを意思表示します。 逆に、 「この価格なら買います」 とこちらから希望価格を提示することもあります。 その際に使われるのが、 園芸市場ならではの独特な 「手やり(指のサイン)」 です。 数字は片手だけで表現します。 例えば、100円や1,000円は人差し指1本、 200円や2,000円は人差し指と中指の2本というように表します。 ところが、3は人差し指ではなく、中指・薬指・小指の3本を使ったり、 6は親指だけを出したりと、初めて見る人には少し不思議な形になります。 さらに価格には独特の業界用語もあります。 120円
3 日前


自分の人生をマネジメントする
日本は戦後の高度経済成長を経て、 産業構造や人口動態、そして社会保障制度まで大きく変化してきました。 かつては 「定年を迎えたら、年金を受け取りながらゆったりと暮らす」 という人生設計が、多くの人にとって当たり前のモデルだったように思います。 しかし、時代は大きく変わりました。 少子高齢化が進み、現役世代の人口は減少しています。 今後、団塊ジュニア世代が高齢期を迎える頃には、 年金制度がどのような形になっているのか、誰にも確実なことは分かりません。 もちろん、公的年金は今後も老後生活を支える重要な制度であり続けるでしょう。しかし、 「年金だけで十分に安心して暮らせる」 と考えるのは、以前より難しくなってきているのではないでしょうか。 だからこそ、定年後を「引退」と考えるのではなく、 「自分で人生をマネジメントする時代」 と捉えることが大切だと感じています。 その方法は人それぞれです。 例えば、アルバイトやパートで無理のない範囲で働くこと。 長年培ってきた経験や知識を生かして起業や副業に挑戦すること。 また、投資や資産形成を通じて、経済的な自立を目
7月6日


観葉植物は「運気」を育てる?インテリア風水で暮らしをもっと心地よく
「観葉植物を飾ると運気が上がる」 そんな話を聞いたことはありませんか? 風水というと少し難しく感じるかもしれませんが、 本来は「気の流れを整え、暮らしやすい環境をつくる」 という環境学の考え方です。 観葉植物は、その空間に生命力や潤いを与え、 心地よい住まいづくりをサポートしてくれる存在として親しまれています。 玄関は「運気の入り口」 まずおすすめしたいのが玄関です。 玄関は家の第一印象を決めるだけでなく、良い気が入る入口とされています。 パキラやガジュマル、サンスベリアなどを飾ることで、 明るく清潔感のある空間を演出できます。 ただし、風水で最も大切なのは 「清潔であること」。 靴が散らかったままだったり、 枯れた葉をそのままにしていたりすると、 せっかくの観葉植物も魅力を十分に発揮できません。 葉についたホコリを拭き、植物を元気な状態で育てることが何より重要です。 家族が集まるリビングにもおすすめ リビングは家族が集まり、一日の疲れを癒やす大切な場所です。 モンステラやフィカス・ウンベラータなど葉の大きな植物は、 空間に開放感と安らぎを与えて
7月3日
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