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「ばけばけ」を観ていてふと思ったこと
幽霊の話は昔から世界中にあります。 古い屋敷で白い影を見たとか、深夜の廊下で足音がしたとか。 でも、ふと考えると不思議なことがあります。 それは 「原始人の幽霊を見た」 という話をほとんど聞かないこと。 もし幽霊が本当に存在するなら、 人類が誕生してから何十万年もの歴史があるわけです。 つまり理屈の上では、縄文人や石器時代の人、 さらにはもっと昔の人たちの幽霊がいてもおかしくありません。 それなのに、幽霊の多くは ・着物を着た女性 ・昔の兵隊 ・洋館に出る紳士 など、比較的最近の時代の人ばかりです。 日本の幽霊のイメージといえば、 長い黒髪に白い着物。 この姿は江戸時代の怪談、 特に 四谷怪談 に登場する お岩 の姿が強く影響しています。 つまり私たちが思い浮かべる幽霊は、 文化や物語によって作られたイメージとも言えるのです。 心理学では、幽霊体験の多くは ・思い込み ・暗闇での錯覚 ・恐怖による脳の誤認 などで説明されることがあります。 人は知らないものより、 知っているものの形で恐怖を想像する傾向があります。 だか
3月9日


違反はどっち?
私は仕事柄、車を運転する時間がかなり多いのですが、 最近とても気になることがあります。 それは、信号待ちでスマートフォンを操作しているドライバーです。 体感ですが、だいたい5台に1台くらいはスマホを見ている印象があります。 もちろん実際の割合はもう少し少ないのかもしれませんが、 それでもかなり頻繁に見かけます。 ひどいときには、信号が青に変わっても10秒近く発進しない車もあります。 そして気づいた瞬間に慌ててアクセルを踏み、 急発進するケースも少なくありません。 前方や周囲の状況を十分に確認しないまま急発進すれば、 事故につながる危険もあります。 また、後ろの車が動けないことで交通渋滞の原因にもなります。 ところが調べてみると、意外なことがわかりました。 信号待ちで完全に停止している状態でのスマートフォン操作は、 法律上は違反にならない場合があるというのです。 一方で、信号が変わってもしばらく発進しない車に対して、 後ろの車がクラクションを鳴らして催促する行為。 これは状況によっては警音器使用制限違反とみなされ、 反則金3000円が課される可能性
3月9日


春は焦らず
三月に入り、雪解けも進み、 お店にも少しずつお客さまが戻ってきました。 日中は15度を超える日もあり、 いよいよ園芸シーズン到来、 といった雰囲気です。 ご来店される方の多くが 「ガーデニングを始めたい」 とおっしゃいます。 そして、よく聞かれるのが 「この花、もう植えられますか?」 という質問です。 確かに、日中は10度を上回る日も増えてきました。 しかし、夜はまだ2〜3度まで下がることもあり、 霜の心配も残っています。 植物にとっては、この寒暖差が大きな負担になります。 安心して地植えできる目安は、 夜間の最低気温が10度前後まで安定する頃。 例年でいえば、だいたい4月頃です。 せっかく迎えた花苗が、 植えてすぐに傷んでしまってはかわいそうです。 もし今植えるのであれば、 寄せ植えにして、夜は室内へ取り込むなどの対策をおすすめします。 本格的な園芸シーズンは、 もうすぐそこまで来ています。 焦らず、春のタイミングを見極めながら、 楽しいガーデニングを始めましょう。
3月4日
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