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鼻うがいのススメ
私は副鼻腔炎(蓄膿症)で、 その治療のひとつとして鼻うがいを続けています。 鼻うがいとは、 食塩水や薬剤で鼻の中を洗浄する方法です。 ウイルスや雑菌、 ほこりなどを物理的に洗い流すことができ、 風邪予防の効果も期待できます。 私は、朝の洗顔時と夜のお風呂のとき、1日2回行っています。 黄緑色の鼻水が流れていくのを見ると、 なんとも言えない爽快感があります。 市販の鼻うがい薬もいろいろ販売されていますが、 基本は食塩水で十分です。 300~500mlほど入る容器に、 食塩を適量入れ、お湯でよく溶かすだけ。 口を開けたまま、鼻の穴から勢いよく流し込みます。 ポイントはぬるめのお湯。 温かい食塩水なら、ツーンとした痛みもほとんどありません。 これから花粉が飛び始め、 花粉症に悩まされる方も増えてくる時期。 お金もかからず、手軽にできる鼻うがい、 とてもおすすめです。
22 時間前


ハーディプランツも使いよう
私は寄せ植え講座の材料として、 よくアイビーやワイヤープランツを使います。 その理由は、 株分けができること、 つる性で垂れ下がるため高低差を出しやすいこと。 そして何より、病気に強く生命力があり、 枯れにくいハードな植物(ハーディプランツ) だからです。 価格も比較的手頃なのがうれしいポイントです。 ただし、お客様には必ず注意していることがあります。 それは鉢植えで使用すること。 庭に地植えしてしまうと、 雑草化してしまう恐れがあるためです。 放っておくとコントロールできないほど広がり、 駆除するのがとても大変になることもあります。 しかし逆に言えば、この強さがあるからこそ、 過酷な環境でも枯れにくいという魅力があります。 苔玉に使ったり、 観葉植物として日陰や室内で育てたりしても、 元気に育ってくれます。 生命力が強い植物だからこそ、 使い方次第で邪魔者にもなり、 便利な存在にもなるのです。
1月26日


園芸業界の現場から考える為替相場
円安が進み、為替介入が話題になるたびに 「これから円はどうなるのか」 「円高に戻るのか」 という声をよく聞きます。 ですが、自営や中小事業者にとって 為替を正確に読むことは、正直かなり難しい。 大切なのは 当てることではなく、耐えられること だと思います。 為替が経営に与える影響で 一番じわじわ効いてくるのは、利益ではなく 資金繰りです。 円安になると 輸入資材、燃料、エネルギーコストが上がる。 売上はすぐに増えないのに 仕入れや経費だけが確実に増えていく。 この状態が続くと 気づかないうちに体力が削られていきます。 円安の原因は、日本の努力不足というより 日米の金利差です。 金利の高い国の通貨が買われ 低い国の通貨が売られる。 これは個人や事業者が コントロールできるものではありません。 だからこそ 経営側が、為替に合わせて 壊れにくい形を作る必要があります。 自営にとって重要なのは 「いくら借りているか」より 毎月いくら返しているかです。 売上が2割落ちても 返済できる水準かどうか。 金利が少し上がっただけで 苦しくなる状態は、かなり危険です
1月24日
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