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心と体を整えるスイッチの切り替え方
「最近、疲れがなかなか取れない」 「常に緊張しているような気がする」 そんなとき、 「副交感神経を優位にしてリラックスしましょう」 という言葉を耳にすることがあります。 確かに、ストレスの多い現代では、活動モードに関係する交感神経が働き続け、 心も体もなかなか休めない状態になりがちです。 そのため、リラックスする時間を意識的につくることは大切です。 ただし、ここで一つ知っておきたいことがあります。 自律神経は「副交感神経が優位なら、それでいい」 というものではありません。 大切なのは、状況に応じて交感神経と副交感神経が切り替わること。 今回は、自律神経の「スイッチの切り替え」をテーマに、 日常生活でできるリセット方法について考えてみます。 理想は「昼のアクセル、夜のブレーキ」 自律神経には、大きく分けて交感神経と副交感神経があります。 交感神経は、仕事や運動など、活動するときに働きやすい神経。 一方、副交感神経は、休息や睡眠、食事など、体をリラックスさせる場面で働きやすい神経です。 つまり、 昼は活動、夜は休息。 このメリハリが大切です。 「自律
9月11日


「納得」は全てに優先するぜッ!!
A.H.マズローというアメリカの心理学者が提唱した 「欲求5段階説」という理論をご存じでしょうか。 この理論は、人間の心理や行動を 体系的に説明するために生まれたものです。 マズローは、人間の欲求を5つの段階に分け、 それらがピラミッドのように積み重なっていると考えました。 低次元の欲求が満たされることで、 次により高次元の欲求が現れるというのがこの理論の大きな特徴です。 では、その「5つの欲求」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。 それぞれを簡単に説明してみます。 1. 生理的欲求 衣食住や睡眠、食べ物、水分、呼吸といった、 人間が生命を維持するために不可欠な要素を求める欲求です。 2. 安全の欲求 心身ともに健康で、安心して暮らせる環境を求める欲求です。 住む場所が確保されていること、 病気やケガの心配がないこと、 社会的な安定が保障されていることなどが含まれます。 現代社会では、雇用の安定や健康保険の充実なども、 この安全欲求に関連しています。 3. 社会的欲求 人間が集団に属したい、 仲間を作りたいという欲求を指します。 家族や友人
2025年1月18日


園芸療法のすすめ
これからの5~10年間で、団塊の世代が高齢化し、 社会保障費の増大が避けられない現実となります。 この状況により、税金の負担は一層重くなり、 社会全体で対応策を講じることが急務です。 高齢者が少しでも健康で長く生活できる社会を実現することは、...
2025年1月8日
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