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紫陽花が咲かないのはなぜ? 古い株でも花を咲かせるためのポイント
「庭に植えた紫陽花が以前はたくさん咲いていたのに、最近は葉ばかり茂って花が少なくなった」 先日のあじさい講習会でお客様から相談されました。 株が古くなったから仕方がないと思われがちですが、 実は紫陽花はとても寿命の長い植物です。 適切に管理すれば何十年も花を楽しむことができます。 確かに古い株になると花付きが悪くなることがあります。 しかし、その原因は単純な寿命ではなく、枝や株の老化にあります。 長年育てていると、古い枝が増えて株の中心が混み合い、日当たりや風通しが悪くなります。 また、若い勢いのある枝が出にくくなり、 花芽を作る力も弱くなっていきます。 その結果、葉はたくさん茂るのに花が少ない状態になってしまうのです。 ここで注意したいのが、 「葉が多すぎるから葉を減らそう」 と考えることです。 紫陽花は葉で光合成を行い、そのエネルギーを使って翌年の花芽を作ります。 そのため葉を大量に切ると、かえって花芽形成に悪影響を与えることがあります。 花付きが悪くなった株には、 「若返り剪定」がおすすめです。 花が終わった後に古い枝を少しずつ根元から切り
6月24日


失敗しない花苗選び!園芸店で見るべきポイント5選
ガーデニングにぴったりの季節になり、 庭植えや地植え用の花苗について ご相談をいただくことが増えてきました🌱 春や秋は園芸店にもたくさんの花苗が並び、 見ているだけでもワクワクしますよね😊 花苗を選ぶ時、 「見た目が可愛い」 「好きな色だった」 「値段が安い」 という理由で選ぶ方も多いですが、 実は「良い苗選び」が、 その後の育ち方や長く楽しめるかどうかを大きく左右します✨ せっかく植えたのにすぐ弱ってしまったり 花があまり咲かなかったりする原因は 苗選びにあることも少なくありません。 【良い花苗を選ぶポイント】 ① 株がしっかり締まっている ヒョロヒョロと間延びしている苗ではなく、 茎が太く、株がぎゅっと締まったものを選びましょう🌿 節と節の間が短く、コンパクトにまとまっている苗は丈夫で育てやすいです。 ② 葉の色が濃くツヤがある 葉が黄色くなっていたり、 しおれている苗は弱っている可能性があります🍃 葉色が鮮やかでハリがあるものは健康な証拠です。 ③ 病害虫が付いていない 葉の裏や株元までしっかりチェックしましょう🐛 白い粉が付いて
5月11日
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