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心と体を整えるスイッチの切り替え方
「最近、疲れがなかなか取れない」 「常に緊張しているような気がする」 そんなとき、 「副交感神経を優位にしてリラックスしましょう」 という言葉を耳にすることがあります。 確かに、ストレスの多い現代では、活動モードに関係する交感神経が働き続け、 心も体もなかなか休めない状態になりがちです。 そのため、リラックスする時間を意識的につくることは大切です。 ただし、ここで一つ知っておきたいことがあります。 自律神経は「副交感神経が優位なら、それでいい」 というものではありません。 大切なのは、状況に応じて交感神経と副交感神経が切り替わること。 今回は、自律神経の「スイッチの切り替え」をテーマに、 日常生活でできるリセット方法について考えてみます。 理想は「昼のアクセル、夜のブレーキ」 自律神経には、大きく分けて交感神経と副交感神経があります。 交感神経は、仕事や運動など、活動するときに働きやすい神経。 一方、副交感神経は、休息や睡眠、食事など、体をリラックスさせる場面で働きやすい神経です。 つまり、 昼は活動、夜は休息。 このメリハリが大切です。 「自律
9月11日
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