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AIが発達しても、園芸は趣味として残る
最近、AIの進歩がとても速くなっています。 分からないことがあれば、すぐに答えを教えてくれます。 文章を書くことも、植物の名前を調べることも、育て方を知ることも、 AIを使えば簡単にできるようになりました。 では、AIがさらに発達したら、園芸という趣味はどうなっていくのでしょうか。 私は、園芸はこれからも長く残っていく趣味だと思っています。 むしろ、AIが発達することで、その価値が高まる可能性もあるのではないでしょうか。 なぜなら、園芸は単に「植物の知識を得ること」が目的ではないからです。 土に触れ、植物を植え、水を与え、新芽が出るのを待つ。 花が咲けば喜び、伸びすぎれば剪定する。 時にはうまく育てられず、枯らしてしまうこともあります。 こうした一つひとつの経験そのものが、園芸の楽しさなのだと思います。 AIに「この植物はいつ水をあげればいいですか」と聞けば、かなり詳しく教えてくれるでしょう。 しかし、実際に鉢を持って土の乾き具合を確かめたり、 葉を眺めながら「今日は少し元気がないな」と感じたりすることは、 人間にしかできません。 これからは仕事
1 日前


園芸ブーム再来⁉
近年、AI(人工知能)の進化は目覚ましく、 私たちの働き方や暮らし方を大きく変えようとしています。 では、AIが発達すると人の余暇時間は本当に増えるのでしょうか。 私は「増える可能性は高い」と考えています。 これまで多くの仕事は、人が時間をかけて行う必要がありました。 しかしAIの登場によって、 資料作成、データ分析、文章作成、問い合わせ対応など、 さまざまな業務が短時間で行えるようになっています。 例えば園芸業界でも、 SNS投稿の作成、講座資料の作成、販売データの分析、顧客対応などをAIがサポートすることで、 これまで数時間かかっていた作業が数十分で終わることも珍しくありません。 ただし、仕事が効率化されたからといって、自動的に余暇が増えるわけではありません。 企業や個人が「空いた時間でさらに仕事をする」のか、 「自分の時間を楽しむ」のかによって結果は大きく変わります。 もしAIによって自由な時間が増えたとしたら、 今後価値が高まるのは「モノ」ではなく「体験」だと思います。 旅行、スポーツ、趣味、学び、コミュニティ活動など、人と人とのつながり
6月21日


漫画は日本を支える産業になる
冬のように仕事が少し落ち着く時期、 私は週に20冊ほど漫画を読みます。 だいたい5〜6タイトルを選び、 それぞれ3〜4冊ずつ併読するスタイルです。 一つの作品を一気に読むよりも、 複数を同時に読むほうが、なぜか集中力が続くのです。 考えてみれば、週刊少年漫画雑誌も同じ構造ですよね。 1冊の中に10数タイトルが掲載され、 読者は自然と“併読”している。 私の読み方は、その延長線上にあるのかもしれません。 もちろん、日本のアニメも素晴らしい文化です。 映像美、声優の演技、音楽の力。 世界中にファンがいるのも納得できます。 それでも私は、やはり漫画のほうがしっくりきます。 原作付きアニメの場合、 キャラクターの声に違和感を覚えたり、 BGMやテーマソングが好みでなかったりすることがあります。 何より、物語の進むスピードが違います。 漫画なら、自分のペースで読める。 感情が高まる場面ではじっくりと、 展開を急ぎたいときは一気に。 “読む速度を自分でコントロールできる”という点で、 漫画は圧倒的に自由度の高いメディアだと感じています。 思えば子どもの頃、.
2月11日
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