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「検問って見かけますか?」
年度末になり、飲み会の機会が増える季節になりました。 私も先日、久しぶりに飲み会に参加し、 帰りは運転代行を利用しました。 その車中で、ふと気になっていたことを質問してみました。 「飲酒運転の検問って、よく見かけますか?」 すると代行のドライバーさんは、少し間を置いてこう答えました。 「いや、あまり見ないですね」 理由として挙げていたのは、 警察の人手不足ではないか、という話でした。 確かに、酔っ払い相手に対応するのは大変な仕事です。 現場の負担も決して小さくないはずです。 一方で、昔に比べてお酒を飲む人自体も減ってきていると言われています。 そう考えると、時代の変化の中で、 飲酒にまつわる風景も少しずつ変わってきているのかもしれません。 検問が減っているように感じても、 取り締まりが見えにくくなっているだけかもしれませんし、 何よりも問題は 「見つかるかどうか」ではなく 「命に関わる危険な行為である」 ということです。 どんな理由があろうと 飲酒運転はダメ!絶対!
3月25日


違反はどっち?
私は仕事柄、車を運転する時間がかなり多いのですが、 最近とても気になることがあります。 それは、信号待ちでスマートフォンを操作しているドライバーです。 体感ですが、だいたい5台に1台くらいはスマホを見ている印象があります。 もちろん実際の割合はもう少し少ないのかもしれませんが、 それでもかなり頻繁に見かけます。 ひどいときには、信号が青に変わっても10秒近く発進しない車もあります。 そして気づいた瞬間に慌ててアクセルを踏み、 急発進するケースも少なくありません。 前方や周囲の状況を十分に確認しないまま急発進すれば、 事故につながる危険もあります。 また、後ろの車が動けないことで交通渋滞の原因にもなります。 ところが調べてみると、意外なことがわかりました。 信号待ちで完全に停止している状態でのスマートフォン操作は、 法律上は違反にならない場合があるというのです。 一方で、信号が変わってもしばらく発進しない車に対して、 後ろの車がクラクションを鳴らして催促する行為。 これは状況によっては警音器使用制限違反とみなされ、 反則金3000円が課される可能性
3月9日
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