違反はどっち?
- 2 日前
- 読了時間: 2分

私は仕事柄、車を運転する時間がかなり多いのですが、
最近とても気になることがあります。
それは、信号待ちでスマートフォンを操作しているドライバーです。
体感ですが、だいたい5台に1台くらいはスマホを見ている印象があります。
もちろん実際の割合はもう少し少ないのかもしれませんが、
それでもかなり頻繁に見かけます。
ひどいときには、信号が青に変わっても10秒近く発進しない車もあります。
そして気づいた瞬間に慌ててアクセルを踏み、
急発進するケースも少なくありません。
前方や周囲の状況を十分に確認しないまま急発進すれば、
事故につながる危険もあります。
また、後ろの車が動けないことで交通渋滞の原因にもなります。
ところが調べてみると、意外なことがわかりました。
信号待ちで完全に停止している状態でのスマートフォン操作は、
法律上は違反にならない場合があるというのです。
一方で、信号が変わってもしばらく発進しない車に対して、
後ろの車がクラクションを鳴らして催促する行為。
これは状況によっては警音器使用制限違反とみなされ、
反則金3000円が課される可能性があるそうです。
つまり、
・信号が青になってもスマホを見て発進しない車
・それに対してクラクションを鳴らす後続車
場合によっては、後ろの車の方が違反になる可能性があるという、
なんとも不思議な構図です。
もちろん、クラクションをむやみに鳴らすべきではありません。
ですが、信号が変わっても動かない車を前にすると、
どうすればいいのか迷ってしまうのも正直なところです。
安全運転の観点から考えても、
「信号待ちスマホ」
は本当に問題がないのでしょうか。
皆さんは、信号が青になっても前の車が発進しないとき、
どのように対処していますか。





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