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真夏のプランター植栽、元気に育てる管理のポイント🌿☀️
真夏のプランター植栽は、春や秋とは少し管理の考え方を変える必要があります。 気温が35℃を超える日が続くと、植物だけでなく「土」や「根」もかなりの暑さにさらされます。 特に気をつけたいのが水やりです💧 「毎日あげているのに、なぜか元気がない……」 そんな場合は、水の量よりも土の乾き具合と時間帯を確認してみましょう。 基本は、朝の涼しい時間帯に、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと。 表面だけを濡らすような水やりでは、根まで十分に水が届かないことがあります。 また、夕方になっても葉がしおれている場合は、土の状態を確認してから追加で水を与えます。 ただし、暑いからといって常に土が湿っている状態もよくありません。 根は水だけでなく、土の中の酸素も必要です。 「乾いたら、たっぷり」 これを基本にしましょう。 そして意外と重要なのが、プランターそのものの温度対策。 コンクリートやアスファルトの上に置いていると、照り返しによって鉢の中が非常に高温になることがあります。 可能であれば、鉢を少し浮かせたり、照り返しの強い場所を避けたり、午後だけ少し日陰になる場
8月17日


パイナップルとエアプランツは、実は同じ仲間?「ブロメリア」の不思議
ネオレゲリア、エクメア、グズマニア、ビルベルギア、そしてエアプランツとして知られるティランジア。 実はこれらは、すべて「ブロメリア科」の仲間です。 そして、私たちが普段食べているパイナップルも、ブロメリア科。 日本では「パイナップル科」と呼ばれることもありますが、 園芸の世界では「ブロメリア」という呼び方のほうがよく使われます。 ここで面白いのが、パイナップルとエアプランツを見比べたときの違いです。 パイナップルは土に植えて育て、やがて大きな果実をつけます。 一方、ティランジアは土を必要としない種類が多く、 樹木や岩などに付着して生活します。 一見すると、まったく別の植物に見えます。 それでも同じブロメリア科なのです。 その秘密のひとつが「水との付き合い方」。 ネオレゲリアやエクメアなどには、葉をロゼット状に広げ、葉の中心に水をためる「タンク」をつくる種類があります。 雨水をため、そこに落ち葉などが入り、微生物によって分解される。 その環境を利用して、水分や養分を得るのです。 一方、ティランジアには葉の表面に「トリコーム」と呼ばれる特殊な構造が発
8月11日


8月7日


「サボテンや多肉植物は水をあげなくても育つ」は本当?
「サボテンや多肉植物は丈夫だから、水はほとんどいらない。」 この言葉を本当によく耳にします。 確かに、一般的な草花と比べれば乾燥には強い植物です。 しかし、「水がいらない植物」というわけではありません。 むしろ夏は、一年の中でも管理の差がはっきり表れる季節です。 毎年、夏が終わる頃になると、 「元気だったのに急に腐ってしまった」 「葉が溶けてしまった」という相談をいただきます。 その多くは、水不足ではなく、 「暑さ」と「蒸れ」が原因です。 サボテンや多肉植物を上手に育てるためには、 「どれくらい水をあげるか」よりも、 「いつ、どんな環境で水をあげるか」が重要になります。 実は、サボテンや多肉植物と一口に言っても、その故郷はさまざまです。 メキシコや南アフリカの乾燥地帯に自生するものもあれば、 高山の涼しい地域に育つものもあります。 そのため、真夏にぐんぐん成長する種類もあれば、 暑さを避けるために休眠する種類もあります。 例えば、エケベリアの多くは日本の蒸し暑い夏を少し苦手とします。 暑さで生育がゆっくりになるため、この時期に春と同じように水を与
8月4日


園芸店で夏によく売れる植物『アンスリウム』の秘密とは?特徴と育て方を解説
アンスリウムの育て方
7月26日


観葉植物は「運気」を育てる?インテリア風水で暮らしをもっと心地よく
「観葉植物を飾ると運気が上がる」 そんな話を聞いたことはありませんか? 風水というと少し難しく感じるかもしれませんが、 本来は「気の流れを整え、暮らしやすい環境をつくる」 という環境学の考え方です。 観葉植物は、その空間に生命力や潤いを与え、 心地よい住まいづくりをサポートしてくれる存在として親しまれています。 玄関は「運気の入り口」 まずおすすめしたいのが玄関です。 玄関は家の第一印象を決めるだけでなく、良い気が入る入口とされています。 パキラやガジュマル、サンスベリアなどを飾ることで、 明るく清潔感のある空間を演出できます。 ただし、風水で最も大切なのは 「清潔であること」。 靴が散らかったままだったり、 枯れた葉をそのままにしていたりすると、 せっかくの観葉植物も魅力を十分に発揮できません。 葉についたホコリを拭き、植物を元気な状態で育てることが何より重要です。 家族が集まるリビングにもおすすめ リビングは家族が集まり、一日の疲れを癒やす大切な場所です。 モンステラやフィカス・ウンベラータなど葉の大きな植物は、 空間に開放感と安らぎを与えて
7月3日
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