top of page

BLOG


今だから買いたい「夏の花苗」の掘り出し物
朝晩の気温が少しずつ下がり、ようやく秋の気配を感じるようになってきました。 園芸店の店頭にも、ポットマムやシュウメイギクなど、秋を感じさせる植物が少しずつ並び始めています。 いよいよ秋のガーデニングシーズンの始まりです。 とはいえ、9月上旬はまだ秋の花苗が十分に出そろっているわけではありません。市場でも秋物の流通量はまだ少なく、園芸店としては「これから」という時期です。 そこで、この時期におすすめしたいのが、夏の花苗の掘り出し物です。 実は今、夏の花が狙い目です 夏のピークを過ぎた花苗は、生産農家さんにとっては次の植物を出荷するために整理したい時期です。 そのため、市場では夏物の花苗がかなり安く出てくることがあります。 園芸店側も、秋の花苗が本格的に入荷するまで店頭を埋める植物が必要なので、こうした夏の花苗がまだ販売されていることがあります。 「もう夏の花は終わりかな」と思うかもしれません。 しかし、実はここからがもう一度楽しめるチャンスです。 切り戻せば、まだまだ咲く 9月はまだ気温が20℃を超える日も多く、植物にとっては十分に生育できる環境で
9月12日


秋の庭で存在感を増す秋明菊
夏の暑さが少しずつ和らぎ、朝晩に秋の気配を感じるようになると、 園芸店でも秋の植物が目立つようになります。 その中でも、毎年この時期になると 「秋らしい花を植えたい」 というお客様におすすめすることが多いのが、 シュウメイギクです。 細く伸びた茎の先に、白やピンクの花を咲かせる姿は、春や夏の花とは少し違った落ち着いた雰囲気があります。 「菊」なのに、実は菊ではない? シュウメイギクという名前から、菊の仲間だと思われる方も多いのですが、実はキク科ではありません。 シュウメイギクはキンポウゲ科の植物で、アネモネなどに近い仲間です。 名前に「菊」と付いているのは、花の姿が菊に似ていることから。 こうした植物の名前には、昔の人が植物を見て感じた印象がそのまま残っていて、調べてみると意外な発見があります。 ちなみに、英名では「Japanese anemone」と呼ばれます。 アネモネの仲間と知ると、花の雰囲気にも少し納得できます。 園芸店でよく聞かれる「これ、来年も咲きますか?」 シュウメイギクを販売していると、よく聞かれるのが、 「これは一年草ですか?」
9月9日


AIが発達しても、園芸は趣味として残る
最近、AIの進歩がとても速くなっています。 分からないことがあれば、すぐに答えを教えてくれます。 文章を書くことも、植物の名前を調べることも、育て方を知ることも、 AIを使えば簡単にできるようになりました。 では、AIがさらに発達したら、園芸という趣味はどうなっていくのでしょうか。 私は、園芸はこれからも長く残っていく趣味だと思っています。 むしろ、AIが発達することで、その価値が高まる可能性もあるのではないでしょうか。 なぜなら、園芸は単に「植物の知識を得ること」が目的ではないからです。 土に触れ、植物を植え、水を与え、新芽が出るのを待つ。 花が咲けば喜び、伸びすぎれば剪定する。 時にはうまく育てられず、枯らしてしまうこともあります。 こうした一つひとつの経験そのものが、園芸の楽しさなのだと思います。 AIに「この植物はいつ水をあげればいいですか」と聞けば、かなり詳しく教えてくれるでしょう。 しかし、実際に鉢を持って土の乾き具合を確かめたり、 葉を眺めながら「今日は少し元気がないな」と感じたりすることは、 人間にしかできません。 これからは仕事
8月24日


8月7日


園芸店で夏によく売れる植物『アンスリウム』の秘密とは?特徴と育て方を解説
アンスリウムの育て方
7月26日


「塩分摂りすぎ」と言われるけれど、夏は話が別でした
私は普段からスポーツジムに通い、有酸素運動と筋力トレーニングをした後、 サウナに入って「整う」のが日課です。 その後は、炎天下の中で何時間も園芸の作業をします。 当然、水分補給は欠かせず、何リットルも水を飲みます。 しかし、冷たい飲み物ばかり飲んでいると胃が冷えてしまい、 最近は「ちょっと疲れたな」「体がだるいな」と感じることが増えてきました。 現代人は「塩分を摂りすぎ」とよく言われます。 私もラーメンや味の濃い食べ物が好きなので、 「普段の食事で十分に塩分は補えているだろう」と思っていました。 しかし調べてみると、それは日常生活での話でした。 真夏に大量の汗をかくと、水分だけでなくナトリウム(塩分)も失われます。 その状態で水だけを大量に飲み続けると、体内の塩分濃度が下がり、 疲労感やだるさ、頭痛、筋肉のけいれんなどの原因になることもあります。 もちろん、普段から塩分を多く摂ればよいというわけではありません。 高血圧などのリスクを考えれば、日頃は減塩を意識することが大切です。 一方で、真夏に屋外で長時間作業をする日や、大量の汗をかくスポーツをす
7月25日


どうして夏になると、園芸店の花苗はこんなに安くなるの?
園芸店で「SEAL」「大特価」と書かれた花苗を見て、 不思議に思ったことはありませんか? 「売れ残りだから?」 「品質が悪いから?」 そう思われる方もいるかもしれません。 しかし、実際にはそれだけが理由ではありません。 私はほぼ毎日園芸市場へ仕入れに行っています。 その中で見えてくるのは、生産者、市場、そして園芸店、 それぞれにある"夏ならではの事情"です。 理由① 生産者が安く出荷しているから 夏は花苗の流通量が増える時期でもあります。 農家さんにとって、花苗を長く持っていることは大きな負担になります。 毎日の水やりや管理には手間とコストがかかり、 売れ残れば品質が落ちたり枯れてしまったりすることもあります。 そのため、「ロスになる前に出荷したい」 という考えから、通常より安い価格で市場へ出荷されるケースが多くなります。 理由② 夏はお客様が少なくなるから 暑くなると、高齢の方を中心に外出を控える方が増えます。 さらに、ガーデニングを楽しむ人も春や秋に比べて少なくなります。 「暑い時期に植えても枯らしてしまいそう…」 そんなイメージを持つ方も多
7月22日


紫陽花が咲かないのはなぜ? 古い株でも花を咲かせるためのポイント
「庭に植えた紫陽花が以前はたくさん咲いていたのに、最近は葉ばかり茂って花が少なくなった」 先日のあじさい講習会でお客様から相談されました。 株が古くなったから仕方がないと思われがちですが、 実は紫陽花はとても寿命の長い植物です。 適切に管理すれば何十年も花を楽しむことができます。 確かに古い株になると花付きが悪くなることがあります。 しかし、その原因は単純な寿命ではなく、枝や株の老化にあります。 長年育てていると、古い枝が増えて株の中心が混み合い、日当たりや風通しが悪くなります。 また、若い勢いのある枝が出にくくなり、 花芽を作る力も弱くなっていきます。 その結果、葉はたくさん茂るのに花が少ない状態になってしまうのです。 ここで注意したいのが、 「葉が多すぎるから葉を減らそう」 と考えることです。 紫陽花は葉で光合成を行い、そのエネルギーを使って翌年の花芽を作ります。 そのため葉を大量に切ると、かえって花芽形成に悪影響を与えることがあります。 花付きが悪くなった株には、 「若返り剪定」がおすすめです。 花が終わった後に古い枝を少しずつ根元から切り
6月24日


園芸ブーム再来⁉
近年、AI(人工知能)の進化は目覚ましく、 私たちの働き方や暮らし方を大きく変えようとしています。 では、AIが発達すると人の余暇時間は本当に増えるのでしょうか。 私は「増える可能性は高い」と考えています。 これまで多くの仕事は、人が時間をかけて行う必要がありました。 しかしAIの登場によって、 資料作成、データ分析、文章作成、問い合わせ対応など、 さまざまな業務が短時間で行えるようになっています。 例えば園芸業界でも、 SNS投稿の作成、講座資料の作成、販売データの分析、顧客対応などをAIがサポートすることで、 これまで数時間かかっていた作業が数十分で終わることも珍しくありません。 ただし、仕事が効率化されたからといって、自動的に余暇が増えるわけではありません。 企業や個人が「空いた時間でさらに仕事をする」のか、 「自分の時間を楽しむ」のかによって結果は大きく変わります。 もしAIによって自由な時間が増えたとしたら、 今後価値が高まるのは「モノ」ではなく「体験」だと思います。 旅行、スポーツ、趣味、学び、コミュニティ活動など、人と人とのつながり
6月21日


園芸店が本当に売るべきものは「植物」ではない
商売において「付加価値をつけること」は鉄則だと言われます。 では、園芸業界における付加価値とは何でしょうか。 私は、その一つが 「植物をうまく育てられること」だと考えています。 たとえば一年草なら、いずれ寿命が来るとしても、できるだけ長く花を楽しめること。 宿根草なら毎年きれいに咲かせること。 観葉植物や多肉植物なら、長く美しい状態を保ちながら楽しめること。 つまり、お客様が 「買った後も植物との暮らしを楽しめること」こそ、 本当の付加価値ではないでしょうか。 そのために必要なのは、知識・情報、そして経験です。 植物は、ただ水をあげれば育つものではありません。 日当たり、水やり、肥料、植え替え、季節ごとの管理など、少しのコツを知っているだけで結果が大きく変わります。 だから私は、できるだけお客様へ情報を届けたいと考えています。 寄せ植え教室や講座では、ただ植えるだけではなく、 園芸の基礎や育て方のコツを必ずお伝えしています。 商品を販売する際にも、POPを工夫し、 「どう育てればよいか」 「どんな特徴があるか」 が分かりやすく伝わるよう心がけてい
5月29日


人の心を整える緑の価値
温泉が好きです。 休日になると、よく日帰り温泉施設へ足を運びます。 温泉に浸かると、体の疲れがじんわり抜けていく感覚があります。 疲労回復や美肌効果も期待できますし、 サウナに入れば発汗による爽快感や健康増進も感じられます。 そして、何よりの楽しみが風呂上がりの一杯。 冷えたビールが身体に染み渡る瞬間は、 何とも言えない幸福感があります。 露天風呂で温まり、サウナ後に外気浴スペースでぼんやり空を眺める。 あの「整う」時間は、 忙しい日常から少し離れ、 自分をリセットできる特別な時間です。 温泉の魅力は、身体的な効能だけではありません。 精神的なリラックスや癒やしの効果も、 とても大きいと思っています。 だからこそ、私は温泉施設の 「景観」がとても重要だと感じています。 ごくたまに、露天風呂の目の前が高い塀だけで景色が何も見えなかったり、 庭園が長年手入れされず荒れていたりする施設があります。 お湯の質は素晴らしいのに、景観が残念だと、 癒やしの効果が半減してしまう。 むしろ、「もったいないな…」という気持ちや、 少し残念な気分になることさえありま
5月27日


失敗しない花苗選び!園芸店で見るべきポイント5選
ガーデニングにぴったりの季節になり、 庭植えや地植え用の花苗について ご相談をいただくことが増えてきました🌱 春や秋は園芸店にもたくさんの花苗が並び、 見ているだけでもワクワクしますよね😊 花苗を選ぶ時、 「見た目が可愛い」 「好きな色だった」 「値段が安い」 という理由で選ぶ方も多いですが、 実は「良い苗選び」が、 その後の育ち方や長く楽しめるかどうかを大きく左右します✨ せっかく植えたのにすぐ弱ってしまったり 花があまり咲かなかったりする原因は 苗選びにあることも少なくありません。 【良い花苗を選ぶポイント】 ① 株がしっかり締まっている ヒョロヒョロと間延びしている苗ではなく、 茎が太く、株がぎゅっと締まったものを選びましょう🌿 節と節の間が短く、コンパクトにまとまっている苗は丈夫で育てやすいです。 ② 葉の色が濃くツヤがある 葉が黄色くなっていたり、 しおれている苗は弱っている可能性があります🍃 葉色が鮮やかでハリがあるものは健康な証拠です。 ③ 病害虫が付いていない 葉の裏や株元までしっかりチェックしましょう🐛 白い粉が付いて
5月11日


増える植物が選ばれる理由
園芸店でお客様と話していると、よく聞かれる言葉があります。 「これ、増える?」 この一言、実はとても面白い質問だと感じています。 まず多くの方が持っているのは、お得に楽しみたいという気持ちです。 ひとつ買った植物が、挿し木や株分けで増えていく。 そうなれば長く楽しめて、結果的にコストパフォーマンスも良くなります。 園芸に慣れてくるほど、 「育てる」だけでなく 「増やす」こと自体が楽しみになっていきます。 一方で、安心したいという気持ちもあります。 過去に枯らしてしまった経験がある方ほど、 「また増やせるなら大丈夫」と考えます。 増やせる植物は、いわば保険のような存在。 心理的なハードルを下げてくれるのです。 さらに、 「自分にもできるだろうか」 という確認でもあります。 植物を増やすには、ある程度の知識やタイミングが必要です。 そのためこの質問には、 ちょっとした腕試しの意味合いも含まれています。 そして意外と多いのが、 「誰かに分けたい」 という気持ち。 増えた植物を家族や友人にあげたり、庭を少しずつ広げたり。 植物が増えることで、楽しみも広が
5月2日


植物が元気に育つ!失敗しない培養土の選び方
植物を元気に育てたいなら、水やりや肥料と同じくらい大切なのが「土選び」です。 特にプランター栽培や鉢植えでは、限られたスペースの中で根を育てるため、培養土の質が植物の成長を大きく左右します。 培養土とは、植物が育ちやすいように複数の土や資材を配合し、あらかじめ使いやすく調整された土のことです。 赤玉土、腐葉土、堆肥、ピートモス、パーライトなどがバランスよく配合されており、購入してそのまま使えるのが魅力です。 初心者でも扱いやすく、家庭菜園やガーデニングのスタートに最適です。 良い培養土を選ぶポイントは、 「通気性」 「排水性」 「保水性」 この3つのバランスです。 根は水だけでなく空気も必要とします。 水がたまりすぎると根腐れを起こし、逆に乾きすぎると生育不良につながります。 適度に水を保ちながら、余分な水はしっかり流れる土が理想です。 その理想的な状態を作るのが「団粒構造」と呼ばれる土です。 土の粒がほどよくまとまり、粒と粒の間に隙間があるため、水も空気も通りやすくなります。 見分け方は簡単です。 少し湿らせた土を手で握り、指で軽く押したときに
4月20日


花が枯れそう…その時、肥料は本当に必要?
お客さまとお話ししていると、よく聞かれるのが 「うちの花が枯れそうなんだけど、肥料をあげたらいいですか?」 という質問です。 ですが、元気がなくなってから肥料を与えても、すでに手遅れな場合が少なくありません。 よくよく話を聞いてみると、1年草でシーズンが終わり、自然に枯れ始めているケースもあります。 まず知っておきたいのが、肥料の基本となる3つの要素です。 窒素(N) … 葉や茎を育てる リン酸(P) … 花や実つきを良くする カリ(K) … 根を育て、病気に強くする 肥料の使い方には、大きく分けて2種類あります。 元肥(もとごえ) 植え付け前に土へ混ぜ込んでおく肥料。 追肥(ついひ) 植え付け後、3週間〜1か月ほどしてから追加で与える肥料。 また、化成肥料にもさまざまな種類があります。 即効性肥料 … 効き目が早く、すぐ吸収される 緩効性肥料 … ゆっくり長く効き、手間を減らせる そして大切なのは、 「たくさん肥料をあげれば花がたくさん咲く」 というわけではないことです。 与えすぎると肥料焼けを起こし、根が傷んで枯れる原因になることもありま
4月18日


春は焦らず
三月に入り、雪解けも進み、 お店にも少しずつお客さまが戻ってきました。 日中は15度を超える日もあり、 いよいよ園芸シーズン到来、 といった雰囲気です。 ご来店される方の多くが 「ガーデニングを始めたい」 とおっしゃいます。 そして、よく聞かれるのが 「この花、もう植えられますか?」 という質問です。 確かに、日中は10度を上回る日も増えてきました。 しかし、夜はまだ2〜3度まで下がることもあり、 霜の心配も残っています。 植物にとっては、この寒暖差が大きな負担になります。 安心して地植えできる目安は、 夜間の最低気温が10度前後まで安定する頃。 例年でいえば、だいたい4月頃です。 せっかく迎えた花苗が、 植えてすぐに傷んでしまってはかわいそうです。 もし今植えるのであれば、 寄せ植えにして、夜は室内へ取り込むなどの対策をおすすめします。 本格的な園芸シーズンは、 もうすぐそこまで来ています。 焦らず、春のタイミングを見極めながら、 楽しいガーデニングを始めましょう。
3月4日


ハーディプランツも使いよう
私は寄せ植え講座の材料として、 よくアイビーやワイヤープランツを使います。 その理由は、 株分けができること、 つる性で垂れ下がるため高低差を出しやすいこと。 そして何より、病気に強く生命力があり、 枯れにくいハードな植物(ハーディプランツ) だからです。 価格も比較的手頃なのがうれしいポイントです。 ただし、お客様には必ず注意していることがあります。 それは鉢植えで使用すること。 庭に地植えしてしまうと、 雑草化してしまう恐れがあるためです。 放っておくとコントロールできないほど広がり、 駆除するのがとても大変になることもあります。 しかし逆に言えば、この強さがあるからこそ、 過酷な環境でも枯れにくいという魅力があります。 苔玉に使ったり、 観葉植物として日陰や室内で育てたりしても、 元気に育ってくれます。 生命力が強い植物だからこそ、 使い方次第で邪魔者にもなり、 便利な存在にもなるのです。
1月26日


秋のミニバラ
朝晩はかなり涼しくなってきましたね。 秋はミニバラにとって、春と負けず劣らず素晴らしいシーズンです。 気温は大体23℃から25℃と安定し、日差しも柔らかくなるため、光合成が盛んになります。 そのため、花の色はより鮮やかに、花持ちも良くなります。...
2025年9月21日


夏枯れの季節の過ごし方
お盆を過ぎてもなお、日中の気温が35度を超える猛暑日が続いています。 まるで太陽が 「私のターン!」 と言わんばかりに全力を出しているようですね。 この厳しい暑さの中、 園芸業界は例年通り夏枯れの閑散期に突入します。 その理由は非常にシンプルです。...
2025年9月12日


講座の舞台裏
私は、公民館や植物園などの施設で、園芸に関するさまざまな講座を開催しています。主にガーデニングや寄せ植えの講座が多く、初心者から経験者まで楽しめる内容を心がけています。 私の講座の特徴は、前半で園芸の基礎や植え方のコツを詳しくお話しし、後半で実際に寄せ植えを作るという構成で...
2025年3月5日
bottom of page

