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なぜ日本はハンコをなくせないのか?AI時代に必要なのは「仕事をなくす」発想
日本では、長い間「ハンコ」が仕事の一部として使われてきました。 申請書にハンコを押す。 上司のハンコをもらう。 書類をFAXする。 届いた書類を確認し、またハンコを押す。 デジタル化が進んだ今でも、こうした光景は残っています。 「ハンコ業界などの既得権益があるから」と考えたくなりますが、それだけではありません。 実際には、ハンコを中心とした仕事の仕組みそのものが、長い時間をかけて社会に組み込まれているからです。 例えば会社の稟議書。担当者、係長、課長、部長……とハンコを押していく。 非効率に見えても、 「みんなで確認した」という証拠になります。 つまりハンコは、承認の道具であると同時に、 責任を分散する道具にもなっていたのです。 園芸業界にもある「昔からの仕事」 こうした問題は、園芸業界も決して無関係ではありません。 園芸店では、植物の仕入れ、値付け、在庫管理、売場づくり、POP作成、伝票処理、SNS投稿、イベントの案内など、実に多くの仕事があります。 しかも、その中には「昔からそうしているから」という理由で続いている作業もあります。...
10月5日


嫌なことしてまで、お金はいらない
私たち日本人は昔から、 「お金は大切なもの」 「お金を得るには多大な努力が必要」 といった価値観を自然と教えられてきました。 しかし、これほど豊かで便利な時代になった今、 本当にお金が最も重要なものなのでしょうか。 私は長い間、職場での人間関係に悩みながら、 辛い仕事を淡々とこなして給料のために働いていました。 人間関係のストレスは、いつの時代も私たちにとって大きな課題として立ちはだかります。 現在、私は個人事業主として植物を販売しています。 仕事で関わる人やその距離感も、自分で選べるようになりました。 無理に嫌な人と関わる必要がなくなり、それだけで心が驚くほど軽くなりました。 植物に関わる仕事は、単に「モノ」を売るだけではありません。 日々植物と向き合いながら育てた経験や、失敗を含めて積み重ねてきた知識。 それらすべてが価値となり、その対価としてお金をいただいていると実感しています。 植物は嘘をつきません。 丁寧に向き合えば応えてくれますし、 無理をすればそのことを教えてくれます。 その姿に、自分の働き方や生き方を重ねることも少なくありません。
1月6日


人生で一番大切なものとは?
よくある問いかけですが、とても深いテーマです。 「お金」でしょうか? 「家族」でしょうか? それとも「仕事」でしょうか? 私の答えは、「人生」です。 一見、当たり前のように思えるかもしれません。 しかし「人生」という言葉には、 無限の意味が含まれています。 「人生」とは...
2025年1月13日
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