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消費税ゼロで本当にいいの?
確定申告の入力に、今年も悪戦苦闘しています。 数字を一つひとつ入力していくたびに、「こんなに引かれているのか」と実感させられます。 最近、国会では、消費税減税が大きな話題になっています。 特に、食品の消費税をゼロにする案は、家計支援として注目されています。 しかし、実際に自分の確定申告をしてみると、強く感じるのは別のことです。 本当に負担が大きいのは、所得税や社会保険料の方ではないか、ということです。 仮に食品の消費税が0%になったとしても、軽減される金額は年間でせいぜい6~8万円程度でしょう。 もちろん助かることは助かりますが、生活を大きく変えるほどのインパクトとは言えません。 また、富裕層と中間層で、食費に極端な差があるとも思えません。 食費は収入に比例して無限に増えるものではなく、ある程度の範囲に収まるものです。 そう考えると、消費税減税は一見「公平」に見えて、実は所得に対する負担軽減という意味では限定的です。 むしろ、所得税や社会保険料の負担が重い中間層や低所得層にとっては、「大きく楽になる」とまでは言えない政策かもしれません。 確定申告
6 日前


嫌なことしてまで、お金はいらない
私たち日本人は昔から、 「お金は大切なもの」 「お金を得るには多大な努力が必要」 といった価値観を自然と教えられてきました。 しかし、これほど豊かで便利な時代になった今、 本当にお金が最も重要なものなのでしょうか。 私は長い間、職場での人間関係に悩みながら、 辛い仕事を淡々とこなして給料のために働いていました。 人間関係のストレスは、いつの時代も私たちにとって大きな課題として立ちはだかります。 現在、私は個人事業主として植物を販売しています。 仕事で関わる人やその距離感も、自分で選べるようになりました。 無理に嫌な人と関わる必要がなくなり、それだけで心が驚くほど軽くなりました。 植物に関わる仕事は、単に「モノ」を売るだけではありません。 日々植物と向き合いながら育てた経験や、失敗を含めて積み重ねてきた知識。 それらすべてが価値となり、その対価としてお金をいただいていると実感しています。 植物は嘘をつきません。 丁寧に向き合えば応えてくれますし、 無理をすればそのことを教えてくれます。 その姿に、自分の働き方や生き方を重ねることも少なくありません。
1月6日


確定申告で思うこと
私は個人事業主になって3年目、現在3回目の確定申告書を作成中です。会計ソフト「freee」を使っており、レシートをスキャンしたり、手入力したりと手間はありますが、銀行と同期すれば収支の記録が自動で反映されるので、昔に比べれば作業はだいぶ楽になったのだろうと思います。...
2025年3月8日
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