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BLOG


漫画は日本を支える産業になる
冬のように仕事が少し落ち着く時期、 私は週に20冊ほど漫画を読みます。 だいたい5〜6タイトルを選び、 それぞれ3〜4冊ずつ併読するスタイルです。 一つの作品を一気に読むよりも、 複数を同時に読むほうが、なぜか集中力が続くのです。 考えてみれば、週刊少年漫画雑誌も同じ構造ですよね。 1冊の中に10数タイトルが掲載され、 読者は自然と“併読”している。 私の読み方は、その延長線上にあるのかもしれません。 もちろん、日本のアニメも素晴らしい文化です。 映像美、声優の演技、音楽の力。 世界中にファンがいるのも納得できます。 それでも私は、やはり漫画のほうがしっくりきます。 原作付きアニメの場合、 キャラクターの声に違和感を覚えたり、 BGMやテーマソングが好みでなかったりすることがあります。 何より、物語の進むスピードが違います。 漫画なら、自分のペースで読める。 感情が高まる場面ではじっくりと、 展開を急ぎたいときは一気に。 “読む速度を自分でコントロールできる”という点で、 漫画は圧倒的に自由度の高いメディアだと感じています。 思えば子どもの頃、.
2月11日


園芸業界の現場から考える為替相場
円安が進み、為替介入が話題になるたびに 「これから円はどうなるのか」 「円高に戻るのか」 という声をよく聞きます。 ですが、自営や中小事業者にとって 為替を正確に読むことは、正直かなり難しい。 大切なのは 当てることではなく、耐えられること だと思います。 為替が経営に与える影響で 一番じわじわ効いてくるのは、利益ではなく 資金繰りです。 円安になると 輸入資材、燃料、エネルギーコストが上がる。 売上はすぐに増えないのに 仕入れや経費だけが確実に増えていく。 この状態が続くと 気づかないうちに体力が削られていきます。 円安の原因は、日本の努力不足というより 日米の金利差です。 金利の高い国の通貨が買われ 低い国の通貨が売られる。 これは個人や事業者が コントロールできるものではありません。 だからこそ 経営側が、為替に合わせて 壊れにくい形を作る必要があります。 自営にとって重要なのは 「いくら借りているか」より 毎月いくら返しているかです。 売上が2割落ちても 返済できる水準かどうか。 金利が少し上がっただけで 苦しくなる状態は、かなり危険です
1月24日


廃れゆく制度(システム)
朝市についてお話ししてみようと思います 私は平日の早朝に起きて 朝市に出店しています🌄 正確には六歳市といい 2と7のつく日(2,7,12,17,22,27日) や 3と8のつく日(3,8,13,18,23,28日) といったように5日おき 月に6回開催される朝市です...
2024年2月3日
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