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この世に生をうけて きさまのようなやつらになめられっぱなしじゃ 生きてる甲斐がねえんだよーっ!!

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

4月になり、いよいよガーデニングシーズン。

取り扱う植物の量も一気に増え、忙しい毎日を送っています。


よく「いつ休んでいるんですか?」と聞かれますが、

正直なところ、私は「休む必要がない」と感じています。


もちろん肉体的な疲れはあります。

ですが、精神的なストレスはほとんどありません。


子どもの頃、ゲームをしたり、友達と遊んだりしていたとき、

「休みたい」とか「つらい」と思ったことはなかったはずです。

今の感覚は、それととてもよく似ています。


一方で、サラリーマン時代の私は、

仕事が嫌でたまりませんでした。


この違いは何なのか。

考えてみると、それは「自分で決められる自由」だと思います。


ロールプレイングゲームのように、

大まかなストーリーはあっても、

何をするかは自分次第。


敵と戦ってレベルを上げるのか、

武器を買うのか、

それとも新しい場所へ行くのか。


選択肢があるからこそ、楽しい。

だから今は「仕事をしている」という感覚すら、あまりありません。


その一方で、

人から言われてやらされる仕事、

特に嫌いな人からの命令や、やりたくない作業は、

やはり大きなストレスになります。


今、個人事業主として、

そのストレスから解放されていることは、

自分にとってこの上なく恵まれた環境だと感じています。


大好きな『キン肉マン』の中で、

テリーマンがこんな言葉を言っています。


「この世に生を受けて

 きさまのようなやつらに

 舐められっぱなしじゃ

 生きてる甲斐がねえんだよー‼」


この言葉を、昔の自分に贈りたい。


私にとっての「生きている甲斐」とは、

自分で選び、自分で決める――

そんな「自由な人生」です。

 
 
 

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