この世に生をうけて きさまのようなやつらになめられっぱなしじゃ 生きてる甲斐がねえんだよーっ!!
- 3 日前
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4月になり、いよいよガーデニングシーズン。
取り扱う植物の量も一気に増え、忙しい毎日を送っています。
よく「いつ休んでいるんですか?」と聞かれますが、
正直なところ、私は「休む必要がない」と感じています。
もちろん肉体的な疲れはあります。
ですが、精神的なストレスはほとんどありません。
子どもの頃、ゲームをしたり、友達と遊んだりしていたとき、
「休みたい」とか「つらい」と思ったことはなかったはずです。
今の感覚は、それととてもよく似ています。
一方で、サラリーマン時代の私は、
仕事が嫌でたまりませんでした。
この違いは何なのか。
考えてみると、それは「自分で決められる自由」だと思います。
ロールプレイングゲームのように、
大まかなストーリーはあっても、
何をするかは自分次第。
敵と戦ってレベルを上げるのか、
武器を買うのか、
それとも新しい場所へ行くのか。
選択肢があるからこそ、楽しい。
だから今は「仕事をしている」という感覚すら、あまりありません。
その一方で、
人から言われてやらされる仕事、
特に嫌いな人からの命令や、やりたくない作業は、
やはり大きなストレスになります。
今、個人事業主として、
そのストレスから解放されていることは、
自分にとってこの上なく恵まれた環境だと感じています。
大好きな『キン肉マン』の中で、
テリーマンがこんな言葉を言っています。
「この世に生を受けて
きさまのようなやつらに
舐められっぱなしじゃ
生きてる甲斐がねえんだよー‼」
この言葉を、昔の自分に贈りたい。
私にとっての「生きている甲斐」とは、
自分で選び、自分で決める――
そんな「自由な人生」です。





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