top of page

BLOG


「大人」はなぜ「おとな」と読む?「小人」との不思議な関係を調べてみた
普段、何気なく使っている「漢字」。 私たちは「大人」と書いて、当たり前のように「おとな」と読みます。 でも、よく考えてみると不思議ではありませんか? 「大人」をそのまま読めば「だいじん」や「たいじん」。 「小人」なら「しょうじん」など、いろいろな読み方があります。 ところが、駅や映画館、バスなどの料金表を見ると、 大人(おとな) 小人(しょうにん) と書かれています。 なぜ「大人」は「おとな」なのに、「小人」は「こども」ではないのでしょうか。 調べてみると、そこには日本語ならではの面白い歴史が隠れていました。 「大人=おとな」は、日本語独特の読み方 「大人」を「おとな」と読むのは、 熟字訓(じゅくじくん)と呼ばれる読み方の一つです。 熟字訓とは、漢字一字ずつの音を組み合わせるのではなく、 複数の漢字をひとまとまりとして、もともと日本にあった言葉を当てる読み方です。 たとえば「今日」を「きょう」、 「昨日」を「きのう」と読むのも、その代表的な例です。 「おとな」という言葉は、日本に古くからあった大和言葉です。 一方、「大人」という漢字は中国から伝わ
9月16日


今だから買いたい「夏の花苗」の掘り出し物
朝晩の気温が少しずつ下がり、ようやく秋の気配を感じるようになってきました。 園芸店の店頭にも、ポットマムやシュウメイギクなど、秋を感じさせる植物が少しずつ並び始めています。 いよいよ秋のガーデニングシーズンの始まりです。 とはいえ、9月上旬はまだ秋の花苗が十分に出そろっているわけではありません。市場でも秋物の流通量はまだ少なく、園芸店としては「これから」という時期です。 そこで、この時期におすすめしたいのが、夏の花苗の掘り出し物です。 実は今、夏の花が狙い目です 夏のピークを過ぎた花苗は、生産農家さんにとっては次の植物を出荷するために整理したい時期です。 そのため、市場では夏物の花苗がかなり安く出てくることがあります。 園芸店側も、秋の花苗が本格的に入荷するまで店頭を埋める植物が必要なので、こうした夏の花苗がまだ販売されていることがあります。 「もう夏の花は終わりかな」と思うかもしれません。 しかし、実はここからがもう一度楽しめるチャンスです。 切り戻せば、まだまだ咲く 9月はまだ気温が20℃を超える日も多く、植物にとっては十分に生育できる環境で
9月12日


心と体を整えるスイッチの切り替え方
「最近、疲れがなかなか取れない」 「常に緊張しているような気がする」 そんなとき、 「副交感神経を優位にしてリラックスしましょう」 という言葉を耳にすることがあります。 確かに、ストレスの多い現代では、活動モードに関係する交感神経が働き続け、 心も体もなかなか休めない状態になりがちです。 そのため、リラックスする時間を意識的につくることは大切です。 ただし、ここで一つ知っておきたいことがあります。 自律神経は「副交感神経が優位なら、それでいい」 というものではありません。 大切なのは、状況に応じて交感神経と副交感神経が切り替わること。 今回は、自律神経の「スイッチの切り替え」をテーマに、 日常生活でできるリセット方法について考えてみます。 理想は「昼のアクセル、夜のブレーキ」 自律神経には、大きく分けて交感神経と副交感神経があります。 交感神経は、仕事や運動など、活動するときに働きやすい神経。 一方、副交感神経は、休息や睡眠、食事など、体をリラックスさせる場面で働きやすい神経です。 つまり、 昼は活動、夜は休息。 このメリハリが大切です。 「自律
9月11日
bottom of page

