top of page

BLOG


植物が元気に育つ!失敗しない培養土の選び方
植物を元気に育てたいなら、水やりや肥料と同じくらい大切なのが「土選び」です。 特にプランター栽培や鉢植えでは、限られたスペースの中で根を育てるため、培養土の質が植物の成長を大きく左右します。 培養土とは、植物が育ちやすいように複数の土や資材を配合し、あらかじめ使いやすく調整された土のことです。 赤玉土、腐葉土、堆肥、ピートモス、パーライトなどがバランスよく配合されており、購入してそのまま使えるのが魅力です。 初心者でも扱いやすく、家庭菜園やガーデニングのスタートに最適です。 良い培養土を選ぶポイントは、 「通気性」 「排水性」 「保水性」 この3つのバランスです。 根は水だけでなく空気も必要とします。 水がたまりすぎると根腐れを起こし、逆に乾きすぎると生育不良につながります。 適度に水を保ちながら、余分な水はしっかり流れる土が理想です。 その理想的な状態を作るのが「団粒構造」と呼ばれる土です。 土の粒がほどよくまとまり、粒と粒の間に隙間があるため、水も空気も通りやすくなります。 見分け方は簡単です。 少し湿らせた土を手で握り、指で軽く押したときに
4月20日


花が枯れそう…その時、肥料は本当に必要?
お客さまとお話ししていると、よく聞かれるのが 「うちの花が枯れそうなんだけど、肥料をあげたらいいですか?」 という質問です。 ですが、元気がなくなってから肥料を与えても、すでに手遅れな場合が少なくありません。 よくよく話を聞いてみると、1年草でシーズンが終わり、自然に枯れ始めているケースもあります。 まず知っておきたいのが、肥料の基本となる3つの要素です。 窒素(N) … 葉や茎を育てる リン酸(P) … 花や実つきを良くする カリ(K) … 根を育て、病気に強くする 肥料の使い方には、大きく分けて2種類あります。 元肥(もとごえ) 植え付け前に土へ混ぜ込んでおく肥料。 追肥(ついひ) 植え付け後、3週間〜1か月ほどしてから追加で与える肥料。 また、化成肥料にもさまざまな種類があります。 即効性肥料 … 効き目が早く、すぐ吸収される 緩効性肥料 … ゆっくり長く効き、手間を減らせる そして大切なのは、 「たくさん肥料をあげれば花がたくさん咲く」 というわけではないことです。 与えすぎると肥料焼けを起こし、根が傷んで枯れる原因になることもありま
4月18日


この世に生をうけて きさまのようなやつらになめられっぱなしじゃ 生きてる甲斐がねえんだよーっ!!
4月になり、いよいよガーデニングシーズン。 取り扱う植物の量も一気に増え、忙しい毎日を送っています。 よく「いつ休んでいるんですか?」と聞かれますが、 正直なところ、私は「休む必要がない」と感じています。 もちろん肉体的な疲れはあります。 ですが、精神的なストレスはほとんどありません。 子どもの頃、ゲームをしたり、友達と遊んだりしていたとき、 「休みたい」とか「つらい」と思ったことはなかったはずです。 今の感覚は、それととてもよく似ています。 一方で、サラリーマン時代の私は、 仕事が嫌でたまりませんでした。 この違いは何なのか。 考えてみると、それは「自分で決められる自由」だと思います。 ロールプレイングゲームのように、 大まかなストーリーはあっても、 何をするかは自分次第。 敵と戦ってレベルを上げるのか、 武器を買うのか、 それとも新しい場所へ行くのか。 選択肢があるからこそ、楽しい。 だから今は「仕事をしている」という感覚すら、あまりありません。 その一方で、 人から言われてやらされる仕事、 特に嫌いな人からの命令や、やりたくない作業は、 や
4月10日
bottom of page

