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「塩分摂りすぎ」と言われるけれど、夏は話が別でした
私は普段からスポーツジムに通い、有酸素運動と筋力トレーニングをした後、 サウナに入って「整う」のが日課です。 その後は、炎天下の中で何時間も園芸の作業をします。 当然、水分補給は欠かせず、何リットルも水を飲みます。 しかし、冷たい飲み物ばかり飲んでいると胃が冷えてしまい、 最近は「ちょっと疲れたな」「体がだるいな」と感じることが増えてきました。 現代人は「塩分を摂りすぎ」とよく言われます。 私もラーメンや味の濃い食べ物が好きなので、 「普段の食事で十分に塩分は補えているだろう」と思っていました。 しかし調べてみると、それは日常生活での話でした。 真夏に大量の汗をかくと、水分だけでなくナトリウム(塩分)も失われます。 その状態で水だけを大量に飲み続けると、体内の塩分濃度が下がり、 疲労感やだるさ、頭痛、筋肉のけいれんなどの原因になることもあります。 もちろん、普段から塩分を多く摂ればよいというわけではありません。 高血圧などのリスクを考えれば、日頃は減塩を意識することが大切です。 一方で、真夏に屋外で長時間作業をする日や、大量の汗をかくスポーツをす
2 日前


黄金を捨てる行為
私はサウナが好きで、よく通っています。 サウナ好きの間では、サウナ後の深いリラックスタイムを 「整う(ととのう)」と言います。 サウナ → 水風呂 → 外気浴(休憩)の流れで訪れる、頭がスッキリして心身が軽くなる感覚です。 この「整う」には、リラックス効果、ストレス軽減、血行促進、気分転換、頭がスッキリする感覚など、多くのメリットがあると言われています。 ところが、サウナ施設でよく見かける光景があります。 サウナ → 水風呂のあと、休憩を入れずにすぐまたサウナへ戻る人です。 もちろん楽しみ方は人それぞれですし、それが好きな方もいるでしょう。 ただ私は、「整いのゴールデンタイム」を自ら手放してしまっているように感じ、少しもったいなく思ってしまいます。 せっかく温冷刺激を受けた体が、休憩中に深くリラックスへ向かう。 その時間こそが「整う」の醍醐味だからです。 実は、こうした“ゴールデンタイムを逃す”ことは、日常生活にもたくさんあります。 たとえば睡眠。 睡眠では、最初の深い眠りの時間がとても重要だと言われています。 寝始めにしっかり眠れると、翌朝のス
6月1日


人の心を整える緑の価値
温泉が好きです。 休日になると、よく日帰り温泉施設へ足を運びます。 温泉に浸かると、体の疲れがじんわり抜けていく感覚があります。 疲労回復や美肌効果も期待できますし、 サウナに入れば発汗による爽快感や健康増進も感じられます。 そして、何よりの楽しみが風呂上がりの一杯。 冷えたビールが身体に染み渡る瞬間は、 何とも言えない幸福感があります。 露天風呂で温まり、サウナ後に外気浴スペースでぼんやり空を眺める。 あの「整う」時間は、 忙しい日常から少し離れ、 自分をリセットできる特別な時間です。 温泉の魅力は、身体的な効能だけではありません。 精神的なリラックスや癒やしの効果も、 とても大きいと思っています。 だからこそ、私は温泉施設の 「景観」がとても重要だと感じています。 ごくたまに、露天風呂の目の前が高い塀だけで景色が何も見えなかったり、 庭園が長年手入れされず荒れていたりする施設があります。 お湯の質は素晴らしいのに、景観が残念だと、 癒やしの効果が半減してしまう。 むしろ、「もったいないな…」という気持ちや、 少し残念な気分になることさえありま
5月27日


整わないんですか?🌀
私はサウナが大好きで、よく通っています。 だいたい8分くらいサウナに入り、その後に水風呂💧、 そして休憩・整いを2~3セット繰り返します。 このルーティンを行うと、体も頭もスッキリし、 夜はぐっすり眠れることが多いです😴。...
2025年1月12日


「こうしたらいいんじゃないか」理論
私はサウナが好きです😀 サウナ歴は かれこれ30年近くになります🧖🏻 週に1回ぐらい入っていますが 全く飽きません🧖🏻♂️ 若い頃 風邪をひいた時 「サウナに入れば治るんじゃないか」 という理論を勝手に考え サウナに行き 水風呂に入り🏊🏻♀️ そして...
2024年3月2日
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