お正月の楽しみ方:福箱で新しい植物と出会う
- ナーセリー ハッチ
- 1月1日
- 読了時間: 1分

あけましておめでとうございます。
新しい年が始まり、いろんなお店が初売りセールで賑わっていますね。
福袋の起源は江戸時代の呉服店にあり、
「福が詰まった袋」
という意味でお得な商品がまとめて販売される習慣です。
園芸業界では「福箱」と呼び
中身が見える形で販売することが多く、
多肉植物や観葉植物、
正月に飾る縁起物、
そしてシクラメン・シンビジウムなど
植物を組み合わせたセットを用意しています。
福箱は買い手にとっては
「少し冒険して新しい植物に出会える楽しさ」と
「通常よりお得に買える」
といったメリットがあり、
売り手にとっては
「集客」「販売促進」「在庫整理」
を同時に叶える有効な手段です。
特に年明けは売る商品が少なくなり
寒さや雪で客足も落ち着く傾向にあるため、
このタイミングで上手に商品を回転させる店舗が増えます。
お買い物の際にはぜひ福箱コーナーを覗いてみてください。
思いがけない逸品や育てがいのある植物と出会えるかもしれませんよ






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